2014年7月例会報告,8月号会報記事

2014/08/30 16:41 に Yasukazu Makino が投稿   [ 2015/11/12 4:40 に更新しました ]
日時: 7月27日 13:30~15:30
場所: アイセル21
出席者: Makiさん、Sakamotoさん、Hondaさん、Suzukiさん
話し合いの内容: 
[例会 1]アムネスティ日本支部がグループに求めることについて考える:
 グループ活動が活発になるよう20Gも努力する必要がある。
[例会 2] 飯塚事件について考える:
 袴田事件は裁判の誤りが認められたが、名張毒ぶどう酒事件(奥西さん:良心の囚人)と飯塚事件は認められていない。飯塚事件について20Gではこれまで2回講演会を開いて支援している。飯塚事件について日本支部では死刑廃止運動としての支援しかできない決まりがあるので、20Gも死刑廃止活動として飯塚事件を支援していく。
(HP編集者注: 飯塚事件では死刑が執行されてしまったので、(1)裁判の誤りを認めると国家が無実の人を殺してしまったことになるので、認められるのは困難だと言われている (2)アムネスティ・インターナショナルは各国支部が自身の国については(死刑執行を除いて)アピール活動しないという原則がある。)
[例会 3] グループのメンバーに共同作業する機会を作る提案:
 アムネスティを紹介するパンフレットに手作りの品を添えて(パンフレットを受け取ってもらいやすくする)例年行事をクリスマスに行っているので、この手作りの品の元になる自然物を集めるハイキングを計画する提案。

[例会 4] 緊急行動(アピール手紙書き):
・サウジアラビア: 良心の囚人を釈放するよう求める
・イスラエル: ガザ地区にある病院への軍事攻撃を中止するよう求める

8月号会報より:
[会報 1] 会員の意見:
 Sugiyamaさん:
  日本に住んでいる外国人の人々が日本人が政治に関心を持ったり参加したり(選挙に行ったり)しない人が多いことに疑問を抱いていること(静岡新聞の記事「サムライはどこへ」より)に共感する。幸せや平和を維持していくためには人々が努力して参加することが必要なことを忘れないようにしたい。

[会報 2] 朗報!:
アピール手紙書き対象だったスーダンの良心の囚人女性が釈放された。

[会報 3] 新聞切り抜き 静岡新聞より(記事自体は共同通信社):
7/26 法王、スーダン女性祝福 (アムネスティでアピールした良心の囚人: 人権に反する宗教問題で不当な刑を受けていた)
8/12 ガザ衛生状態「危機的」 国連機関の清田保険局長、感染症を懸念 : 水・電気や医薬品が不足しているため。
8/12 アフガン民間人の被害調査「不十分」人権団体(アムネスティ・インターナショナル)国際部隊を批判 : アフガニスタンで治安維持のため国際部隊が行う軍事作戦で民間人が犠牲になっているが、その被害調査が不十分である。

[会報 4] 同封アピールはがき:
サウジアラビア:良心の囚人、イスラエル:病院攻撃中止、中国:良心の囚人 計3通

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