セミナー 「待ったなし!取調べの可視化~えん罪被害者をなくすために」

2012/04/21 3:21 に Yasukazu Makino が投稿   [ 2012/05/10 11:08 に更新しました ]
日 時 : 2012年5月26日(土)  18:30~20:30 
場 所 : 静岡労政会館 5階 視聴覚室
         静岡市葵区黒金町5-1  JR静岡駅(北口)より西へ徒歩7分
http://www.pref.shizuoka.jp/sangyou/sa-210/sisetu/tizuryoukin.html#sizuoka

講 師 : 小川秀世弁護士(日弁連取調べの可視化実現本部副本部長、静岡県
弁護士会所属)
主 催 : アムネスティ静岡グループ
参加費(資料代含む): 700円
お申込み : 不要 (直接会場にお越し下さい)
お問合せ : さかもと
         TEL.0547-59-4810 (18:00-22:00)
         Email : kv7h-skmt@asahi-net.or.jp


 「取調べなんて、自分には関係ない」と思っていませんか?
 足利事件や布川事件では、無実の人がうその自白を強要されたことがえん罪発生の
大きな原因のひとつであることが明らかにされました。報道された事件のほかにも、強引
な取調べを受けた被害者は多くいるとみられています。しかし、密室のなかでどのような
取調べがおこなわれているのか、私たちは、ほとんど知ることができません。取調べの
全過程の録音・録画はいまだ本格的な導入には至っていません。
 国際的にも強く批判され続けてきた日本の取調べは、可視化を求める声の高まりを受
けて、少しずつ変わろうとしています。いま、取調べの可視化をめぐる状況はどうなってい
るのか、どのような取調べを実現すべきなのか、取調べの可視化を求めて熱心に活動を
続けてきた弁護士が語ります。
チラシ原稿カラー

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Yasukazu Makino,
2012/05/10 11:07
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Yasukazu Makino,
2012/05/09 21:01
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